
「沖スロ」って何?
意味や業界事情
★沖スロ(おきすろ)は、沖縄県向けのパチスロ。
30パイ(スロット)ともいう。
★パイオニア社の「シオサイ30」で本土でも人気に火がつき、現在では沖スロは本土でも多数設置され、コアなファンが多い。
★メーカーは沖縄県内というわけではなく、東大阪のパイオニアを筆頭に日本全土にある。
★2007年12月時点の沖縄県内で設置率の高い沖スロは
『トリプルクラウン-30』(清龍ゲームジャパン)
『ニューハナハナ30』(パイオニア)
『パチスロプレイボーイ30』(ヤマサ)
『アクアビーナス30』(平和)
『めんそーれ2』(エマ)など。
【特徴】
@大きなコイン
本土向けスロットがコインの直径(パイ)が25ミリであるのに対し、沖スロは30ミリ。
A完全告知が基本
ボーナス告知の方法は先告知の機種がほとんど。例えばパイオニアのハイビスカス点灯は有名。
B沖縄風デザイン
筐体デザインやネーミングは沖縄を連想させるものが多い
(wikipediaを加筆修正)